日本の美

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庭
鹿児島までお客様をお連れして行ってきました。マンションを見学しての帰路、島津氏別邸の仙巌園に立ち寄りました。

 木造の大きな邸宅を見学させていただきました。邸宅には中庭があり回廊で取り囲む構造になっていました。中庭にはもみじの木が秋晴れの風に揺れておりました。横には、小さな池がしつらえてありました。その中で赤い金魚がゆらゆらと泳いでおりました。

 爽やかな秋風が吹きかれながら、うす暗い室内から臨む、明るい庭の眺めには、なんともいえないコントラストがあり、

「これは~!」と言う景色でした。

 室内から臨む明るい錦江湾や桜島の眺めも「ピクチャーウィンドウ」のようでなかなかのものでした。快晴の中、白波立つ海上をみるみる進んでいく原色のウィンドサーフィンのマストも絵になっておりました。

 庭も風情がありいいものですね。

錦江湾

 鹿児島市内の城山から錦江湾・桜島を望む

お口を・・・。

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 毎年恒例の人間ドックに京都の病院まで行ってきました。1泊2日で2日目の朝には胃の内視鏡検診があります。それが結構ストレスで他の検診は楽々ですが・・・。

 今回も朝待合室に入りますと、いきなり心の準備もなく処置室につれていかれ検診が始まりました。幸いクリアな感じの優しい女医さんで無事終了しました。

 終わると毎年、肩の力が抜けて・・心底ほっとします。

  ・・・・・・・・

 会社で1日勝手していたため、たまっていた仕事をバタバタとして帰宅しました。

帰宅しますと愛犬がいつものように尻尾を振りながら迎えてくれました。

言葉に訳しますと

「・・どうしたん。どうしたん・・。・・今日は遅かったね・・。」みたいな感じです。

私は愛犬を撫でてやりながら・・・口元をむんずと掴んで

「お口を開けてください・・。」

(怪訝な顔・・)

 ・・・・

「今から胃カメラを飲んでいただきます・・。楽にしてくださいね・・。・・・のどに入りましたよ・・・。・・・楽にしてくださいね・・・。」

(背中を優しくさする)

 ・・・

「・・はい・・。十二指腸まで入りましたよ・・。苦しかったら唾を吐いてくださいね・・・・。」

(神妙な面持ち・・)

 ・・・・

よっぽど怖かったんですかね・・。(笑)

チエス

  
   秋澄むや  ステップ高き  検診車     吉村玲子

時差

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月
豪州のクイーンズランド州(ブリスベン近く)在住のAkikoさんから見事な月の写真が届きました。彼女はサーファーで弟の紹介で知り合いました。弊社のHPのシステム管理をお世話になっております。

おつきあいも長くなり、たまにメールで仕事以外に雑談もします。時差がほとんどないせいか、直ぐ対応してもらえ、重宝しております。

先日もお母様を連れられスペインに長期旅行に行ってこられました。

お互い顔も見たことないですが、いいお付き合いをさせていただいております。

「君子の交わりは水のごとし」といいますが、そんな感じでしょうか。

海岸

Akikoさんの部屋からの眺望

インド人になれば・・。

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インド 船
日曜日の朝、某試験の準備中・・。「ええ・・っと・・?184×97=・・?」

・・・インド人になればいいんや・・。この間本屋で立ち読みした・・インド人の数学・・?とかいう冊子に書いてあった・・・?」

「・・184×100で・・18,400。そこから184×3をひけばいいんや・・・。え・・・と・・。184×3は・・ややこしいなぁ・・・552。18,400から552をひいて・・桁がむつかしいなぁ・・・17,848。・・・・ふ~~!」

翌未朝・・ベットの中で・・・。

「え・・・と。インド人の九九は19×19まであるらしいし・・。11×11は121。12×12は144。15×15は225。・・これくらいは何となく知っているけど・・。」

「同じ要領で・・・。13×13は・・。13に10かけて・・130。13に3かけて39。二つを足して・・・169。・・いいぞ・・・・。・・・・。・・・16×16は・・・。16×20は・・・320。・・・16×4は・・・64。320ひく64は・・・256。・・・」

「・・ふむ・・?これでは九九にならん・・。唯の二乗だけやし・・・どうなっとるんやろ・・・?」

・・・暇なんですかねぇ・・。(笑)

清流

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鮎2
Y夫妻に招かれ、ユーミー事業部のメンバーで鮎取りに行ってきました。鮎の網漁の解禁日でした。

山深く、清流の冷たい里でなんともいえない命の洗濯になりました。

「網は上流から入れるんやで・・。」

会社の出掛けに、専務からアドヴァイスを受けたり、

素人が行きますので宜しく・・。」と

Y夫人にも大層親切な?メールを入れて頂いておりました。

早速川に入り刺し網を撒きました。直ぐに6匹ばかりとれ、上々の素人集団の漁の始まりでした。途中、岩の下に鮎が潜んでおり、○○部長が昔とった杵柄で、掛け針を持ち、大きな身体を心臓麻痺が起こるほど冷たい清流に沈め、試みること数度、水しぶきと共に、鮎をかけて上がってきました。その後は幼い頃の記憶が戻ったのか、野生の血が騒いだのか、掛け針を持って潜りっぱなしと言う状態でした。

都合20匹あまり取り、夫妻宅の庭でバーベーキューとなりました。地元で潰した地鳥なども用意され、珍しい鮎ご飯にも舌鼓を打ちました。

前夜は愛宕神社(火よけの神様)のお祭りで、ご主人は、松の木を束ねたものにひもを付け、火をつけて振り回し、電柱より高い籠に投げ入れると言う、なんともいえない危険な伝統行事をやってきたとのことです。

別れ際に、旧知の一粒種の○○○くんが、

「○○○○○(自分の名前)やど・・・。」とニコニコと送ってくれました。

「俺のこと忘れるなよ・・。」と言っているようで、将来がとても楽しみです。(笑)

極楽極楽・・・・の一日でした。(ZZzzz・・・・)