幸せ一杯、お湯いっぱい♪

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年賀状の添え書きをして、車を洗いに会社に来る。

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隣の弊社の分譲地で子供さんが縄跳び、自転車遊び。

・・・なんか・・・幸せな気分・・♪
 
 

年末、お客様のアンケート葉書やメンテナンス葉書に楽しい添え書きを頂いています。

「気持ちよく入浴して暖まっております。バスタブの側枠がカタカタというのが気になると主人が言っていました。又、近くに来られたらお顔を見せて下さい。一日の疲れが取れて、幸せ一杯、お湯いっぱい。

「一流のメーカーの一流のキッチンを腕のよい職人さんにつけて頂いて、なんか一流人間になった気分で毎日を過ごしています。

「○内さんの人柄の良さに感心しました。水道の件、インターネットで調べて下さったのか詳しく説明して頂き、今後気をつけようと思いました。」

「福知山市民病院から帰りに、チラシもあってか、当社(注:ヨネダ)に立ち寄り、内容的に充実した会社と関知、ご依頼、下見と見積もって頂き工事を順調に進めて頂き有り難うございました。」

「営業マンの方が感じのいい方だった。」
 
 
今年一年のご愛顧に感謝致します。

皆様お揃いでよいお年をお迎え下さい。

往来

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先日、市内某所のお客様よりお礼のお電話を頂く。

「社長さんにわざわざお便りを頂いて・・・。」

先に離れの大規模リフォームをさせていただいたお客様。

アンケート葉書に

「・・・2月にリフォーム完成、その7ヶ月後に水害に見舞われ床上48cmまで浸水しガックリしましたが、扉交換等で元通りに修復し有り難かったです。」

とありました。

お礼や「弊社の子会社もバックフォーやブルドーザーが4台水没しました。」と書いて葉書を出しました。

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最近はお客様からのアンケート葉書やお客様や廻りの方などからの頂き物の礼状を書くことが日課になっています。
 

先日は弊社の顧問弁護士であり親友のO君に頂き物のお礼状を書きました。

最近の近況も書き添えました。

また弊社をずっと前に退職した元社員もサンダルでふらりと自宅に現れて田舎から送ってきた林檎を3ヶ置いていってくれました。

少し前は市島町にお住まいの中学校時代の担任の先生が自宅の前の田んぼで採り入れた蓮根を会社までお届け頂きました。

また、私の恩人である物故されたN様の奥様も白菜や大きな大きな柚子をお届け頂きました。

それぞれお礼の葉書を出させていただきました。

unnamed 蓮根
 

 
 
先日も2通のアンケート葉書が机の上においてありました。

お名前を見るとすぐには分かりませんでしたが、お客様履歴を見ると、お一人は趣味のテニスで存じ上げている方でした。

奥様から「工事をしているうちに、ちょこちょこと変更しましたが快く引き受けて下さり・・・。有り難うございました。」と書いてありました。

もう一方は私の叔父の紹介で以前にもお世話になり挨拶にも上がらせていただいた方でした。

簡単なお便りを出させていただきました。
 

 
 
住宅部の日報を見ますと市内で解体工事中、隣家の建物の壁を傷つけたため謝罪に上がった旨がかかれてありました。

以前から存じ上げている料理店である隣家の女将さんには元に修復することでご了解頂きました。

「社長さんにたまには食べにいらしてください。」との伝言でした。

有難いお言葉でした。
 
 
 
多くの廻りの皆様にお世話になっている弊社でありました。
 

unnamed天使

Flow

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・・・何年も前私と学生たちは鉄道車両を組み立てる工場を見学したことがあった。中心となる仕事場は巨大な工場で、絶え間のない騒音で話を聞くことがほとんど出来ない汚い格納庫だった。そこで働く溶接工のほとんどは仕事を嫌っていて、終業時間を待ち望んで時計ばかりを気にしていた。彼らは工場の外へ出るや否や、近所の酒場に駆け込むか、もっとにぎやかなことを求め、州境を越えてドライブに出かけた。

 だが、彼らのうち一人だけは別だった。その例外はジョーというほとんど教育を受けていない60代前半の男性だったが、彼はクレーンからコンピューターのモニターまで工場の設備の全ての部品を理解して修理できるように独学した人である。彼は動かなくなった機械が何処が悪いかを見つけ出し、再び正常に戻すことに挑戦するのが好きだった。
 
 家では彼と妻は自宅に隣接する2区画の空き地に大きなロックガーデンを築いて、さらにその中に、夜でも虹を作れる霧の噴水装置を設けた。同じ施設に働く100人余りの溶接工たちは、たとえジョーを完全に理解出来なくても彼を尊敬していた。何か問題が起こったときには必ず彼に助けを求めた。多くの人々が、ジョーがいなければ工場はすぐに閉鎖することになるだろうと断言した。

 何年もの間、私は多くの主要企業の多くのCEOや大物政治家たち、数十人のノーベル賞受賞者 ― 卓越した人生を送り、多くの点で傑出した人々 - と会ってきた。しかし、どの人生もジョーの人生よりよくはなかった。彼の人生のように、穏やかで人の役に立ち、そして生きる価値のある人生、何によってもたらされるのであろうか・・・

(Finding Flow  「フロー体験入門」 Mチクセントミハイ著 大森弘 監訳)

 

「楽しい時間」ということを漠然と考えています。

 
mail.google.com 地鎮祭

先日、春日町でお施主様と地鎮祭をさせていただきました。

地鎮祭前に小雨も上がり、涼気を含んだ爽やかな風も吹き抜けとても心地よくお祓いをさせていただきました。

式の最中、自分の意識が高揚するのがよく分かりました。
 
 
mail.google.com
 
過日、篠山の先まで外構工事のお礼に上がりました。

行ってみますと、弊社を定年で退職された元経理課長さんの娘さんのお宅でした。

別荘地のような分譲地にある嗜好の凝ったお家で「上がられますか?」との事で家の中も

見せて頂きました。

バックミンスター・フラー博士考案のドームハウスでした。

手作りのケーキとお茶をご馳走になり、暫し四方山話をして帰ってきました。

とても有難い心地よい時間でした。
 
 
 
mail.google.com 大槻君
 
「フロー状態」に入った弊社のO部長。
 
目はとろんとしている(笑)

誰に頼まれたわけでもないのに、業務後や休日に出勤してせっせと全社の床にワックスをかけてご満悦状態w
 

 
mail.google.com jinann
 
英国スコットランドへの難所、雪の山岳部を自転車で越えて、

「賭けは俺の勝ちだぜ!」

と雄たけびをあげる次男。
 
 
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(photograph by Aota)

群青の海に飛び込む弊社の住宅設計者O君。
 
 
考えて見ますと「心が高揚する時間」「ランナーズハイ」のようにスポーツやすることに集中してトロンとした時間、何か流れ(Flow)に乗ったような時間は人生のうちに時たまおとずれる事があります。
 

卑近な例ですが犬の散歩の時間に何回かありました。

以前、五月の連休に市街地を見下ろす高台まで歩きました。

何の制約もなく、薫風に吹かれながら、茫洋と市街地を見下ろしていました。

・・・突然、非常な心地よい感覚が生まれました。

 
 
あるときは冬に同じ場所まで犬と歩きました。

帰り道を下ろうとしましたら雪が細かく吹き付けてきました。

風雪にさらされ、とても心地よく、意識が高揚しました。

大きな声で歌を口ずさみながら帰ってきました。
 

♪風に向かいながら

革の靴を履いて

肩と肩をぶつけながら

遠い道を歩く
 

僕の地図はやぶれくれる人もいない

だから僕ら肩をだいて

二人だけで歩く
 

君の心ふさぐ時には

粋な粋な歌を歌いAh・・

君を乗のせて夜の海を

渡る船になろう♪

(「君をのせて」 作詞:岩谷時子 作曲:宮川泰)
 
 
 

 
 
ある秋の日、婚礼があり夕刻、犬の散歩に出かけました。

秋の日は釣瓶落としで、酔いもあり犬と一緒に座って市街地を眺めておりました。

中空には大きな大きな満月に近い赤みのかかったお月さんが出てきました。

とても幻想的な眺めでした。

暫し愛犬と呆然と眺めておりました。
 
 
 
その昔、東京で建設会社に勤めておりました。

主に横浜支店管内の建設現場の事務屋として忙しい毎日を送っておりました。

1年目が終わったところで配置換えになり、静岡県の富士市・蒲原町・神奈川県の横須賀

市追浜の現場の担当になりました。

現場の雑務全てを任され、労基署の届け出、現場の乗り込みなど自由に動かせて頂き

ました。

初めて赴任の折、新宿から小田急線に乗り小田原を経て沼津の労基署に向かいました。

その後、蒲原の駅で降りて現場に向かいました。

冬でしたが、陽光が燦々(さんさん)とふりそそぎ、富士山を見ながら現場に向かいました。

たわわに実った蜜柑の木の間の山道を歩いて上がりました。

心の中に「みかんの花咲く丘」のメロデイーが流れてきました。
 

♪ みかんの花が 咲いている

  思い出の道 丘の道

  はるかに見える 青い海

  お船がとおく かすんでる・・・♪

(「みかんの花咲く丘」 作詞:加藤 省吾 作曲:海沼 実) 
 

雑務はすべて自分の担当の為、自分の判断ですべて動け、ライトバンで移動しながら仕事

をしていきました。

ある時は時間が無く、払暁の時間に生命保険会社の貸しビル内の支店に行き、次の現場に

廻りました。ビルの守衛さんに部屋を空けた記録が残る為、支店の方に後で驚かれまし

た。

ある時は一睡もせず、富士から高速道路にのったところセンターラインが曲がって見え、

慌てて沼津で高速をおりて新幹線で横浜に向かいました。

・・・全てが自分の判断に任せていただいたため、良き上司と共に忙しくも楽しい日々で

した・・・・。
 
 
 
「心が高揚する時間」「ゾーンに入る」「Flowフローの状態」とはなんでしょうか?

1つは何物にもとらわれない、自由な意志決定。

2つめはプライベートでも仕事でも自分で決めた目標に対するチャレンジではない

かな・・・と思います。
 
 
・・・そんな時間がその人の「人生の質」(Quality of life)を決めていくのではな

いかと漠然と考えています。

 
 

 
 

愉楽(ゆらく)

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愉楽(ゆらく)とは深い楽しみの事だそうです。
 

三連休の最終日は春日町で朝から個人のお宅の地鎮祭でした。

雨が心配されましたが、丁度雨も上がり涼気を含んだ晩秋の風が吹き、施主様ご家族と機嫌よくお祓いをしました。

 
・・・・地鎮祭後小雨の中、テニスの練習に参加。

最近は調子は良いような気がしたが、1試合も勝てず早めに帰宅。

ドフトエフスキーの「白痴(idiot)」を耽読。

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面白いw

心地よい疲労感の中で、安楽椅子に背を持たせながら細かい文字の世界に引き込まれていく。
 
 
 
最近は昔読んだ本で、無性に読み返したくなる時がある。

2週間前は「エリック・ホッファー自伝  構想された真実」。

・・・本棚や物置から直ぐ探し出せるか心配でしたが、割合簡単に見つかる。

これも日曜日に早めに帰宅して通読。

簡潔な文章に惹かれる。

沖仲士の哲学者。

・・・セールスのやり方をおぼえ、主婦たちに歯の浮くようなお世辞を浴びせ始めると、オレンジは次から次へと売れていった。ある家で自分でオレンジを栽培したのかと尋ねられたが、私は農場と家族をでっち上げて、適当な作り話をした。そして、午後早々にオレンジは売り切れた。

 遅い昼食をとろう腰をかけ、かせいだ金を数えているうちに、しだいに深い疑念にとらわれ始めた。それはいままでに感じたことがなかったもの ― 恥辱だった。平気で嘘をつき、お世辞を言い、多分なんでもしたに違いがない自分に愕然とした・・・
(エリック・ホッファー自伝  構想された真実  オレンジ売り)

写真

この本の中の引用が「白痴」「旧約聖書」モンテーニュの「エセー」(随想録)でした。
 
 
 
数週間位前から何となく読みたくなり、寝床の枕元に同じ作者の「波止場日記」を置いてました。

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多分梅田の大型書店のコーナーでたまたま手に取ったものと思われます。

昔良く通った営業先の法人様が同じビルの中にありました。
 
 
文章の中に一行でも自分の琴線に響くものがあれば、「読んでよかったなぁ」感じられます。

また読書は「現実の時間」から「空想に遊ぶ時間」にワープ?する媒体のように感じられ

ます。

本から長く離れると、心の中が「乾いた」ようにも感じ自分が少し「バランスを崩している」と感じます。
 
 
 

・・・夜半、ふと目覚めると、古(いにしえ)の老いた賢者が私に何か語りかけてきます。寝床で彼の語りを反芻してみます・・・・

ある傾向・・・。

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朝、新聞を読んでニンマリする。

写真富士

自動車製造業のF社が好調との事。

日本の製造業が好調なのは素直に嬉しい。

そういえば一昨夜の○○部の懇親会で会社の若いY君がF社の高額なスポーツセダンを買ったのが話題になっていた。

「中島飛行機・・ゼロ戦の技術者・・F社の前身。」みたいな話も出てました。

先日も広島の自動車製造業のM社も好調でテレビで特集を組まれてました。

社長さんが

骨太の技術者を育てて・・・。

みたいな話でした。
 
 
  
夕刻、某同窓会があり京都の河原町に近い小料理屋に足を運ぶ。

・・・おっと・・・時間を1時間間違えており(よくあること。。)あわてず騒がず、鴨川べりにでてすわり暮れなずむ

川辺を行きかう人を眺める。
 
写真鴨川

iPadでYouTubeを鑑賞。音声を大きくする。


 
肌寒いながらも結構楽しむ。
 
 
 
 
   
写真京都市役所前
 

 
  
 
 
・・・夜半帰宅。

車中1時間余り寝たため、Amazonで届いた本をいそいそと読み出す。

写真
 
・・・灯火親しむ頃か・・・・。
  
 
ふと・・・思う。

ビックデータで解析したら小生はどういう風に出てくるのかしら・・・?