
シンボルツリーについて
家の外観を美しく見せて建物を引き立てる木やお庭の中心となるような木のことを
シンボルツリーと呼びます。
シンボルツリーは緑によって見た目が豊かになる以外にも、配置によって一層住まい
やすい家にしてくれます。
シンボルツリーを植えるメリット
■プライバシー確保や防犯効果
道路・隣地に面するお庭や窓の前に植えると、外からの視線を遮り室内や敷地内を見え難くする効果があります。
■日差し・風よけ
樹木の枝葉で天然のカーテンを作ると、防風効果や降り注ぐ日差しの量を軽減することができます。※風の強い時には倒木の危険性もあるため、季節ごとに適切な剪定を行うことが大切です。

■樹木の光合成による空気の汚染防止
樹木は光合成に伴って、空気を浄化する働きを持っています。お庭や住宅の敷地内にシンボルツリーを植えることで、周囲の空気をキレイにする効果も期待できます。
シンボルツリーに人気の樹種
■常緑樹

シマトネリコは人気の常緑高木です。一年を通して、美しい小さな葉が規則的に並ぶ羽状複葉が茂り涼し気で爽やかな印象を庭にもたらしてくれます。幾本かの株立ちにすることで、ふんわりとした樹形をつくれます。洋風の庭はもちろん、和風の庭にも良くなじみ、スモールガーデンにもおススメです。

オリーブは濃緑色の細長い楕円形の葉はどことなく涼し気で、葉の裏側が白っぽくなっているため日差しを受けて銀色にキラキラと輝く常緑高木です。目隠しとして植えるには葉の密度がそれほどないですが、あまり高さが出ず樹形が美しいのでコンパクトな、お庭のシンボルツリーにピッタリです。
■落葉樹

イロハモミジは春に新芽を出して、淡いグリーンの葉を揃えた頃はみずみずしい姿を楽しめ、また秋になれば燃えるような紅葉を楽しめる、人気のシンボルツリーです。地植であれば、よほど乾燥が続く日以外、水やりは不要です。

アオダモは樹形美が最大の特徴で、風情のある姿が雑木として美しい雰囲気を作りますが、葉もまた黄緑色をした爽やかで鮮やかな色合いをし、小ぶりな楕円形の葉で圧迫感のない存在です。春に花が咲き、秋になると紅葉するので、四季を感じられる樹木です。また、根付いた後は管理も特に難しくもなく初心者でも育てやすく病害虫の被害も少ない樹木です。
人気の樹種はまだまだあります。実や花を楽しめるものや管理しやすいものなど様々な種類がありますので、是非お家の雰囲気と併せて好みの樹種を探してみてください♪
スタッフコラム ホームアドバイザー 斎藤玲衣

冬の『かくれ脱水』にご注意!

「原因は、よくわからないけれど、なんとなく頭が痛い」「胃もたれがする」こうした冬場の体調不良は、実は「かくれ脱水」によるものかもしれません。乾燥する冬は無意識のうちに体の水分が蒸発しやすいのです。また暑い夏に比べると喉の渇きを感じにくいため水分を積極的に摂らない人も多くなりがちです。冬こそ意識して水分補給をしましょう。

「かくれ脱水」を防ぐ基本は、こまめな水分補給です。必要な量には個人差がありますが、1日1.5L程度を目安に水分を摂る習慣をつけましょう。また、朝起きた時にコップ1杯以上の水を飲むことも、就寝中も汗をかき、体液が減っているからです。血液中の水分が不足すると血液が濃くなり、血栓ができやすくなります。そうなると脳梗塞や心筋梗塞などのリスクが高まるので注意が必要です。

水分補給と同時に、乾燥から身を守り、水分の蒸発を防ぐということも今の時期は大切です。室内では次のような乾燥対策も併せて行うと効果的だと思います。
●加湿器を使う
●洗濯物や濡らしたタオルを室内に干す
●定期的に窓を開け、換気をする
お家での寒さ対策として衣類を重ね着する機会も増えますが、熱がこもりやすく体が熱くなると発汗して、水分を奪う要因になります。ヨネダのお家では、高い断熱性・気密性によって、冬場何枚も服を着こまなくても快適に過ごしていただける環境になっています。是非お近くのモデルハウスにて、ご体感ください。
建設中現場のご紹介








