住まいるニュースvol.123

今回はニッチの活用方法やオシャレなデザイン、おすすめの取り入れる場所についてご紹介します。

■飾り棚              

写真や、季節の飾り、お花などを飾ることで暮らしに彩りを与えてくれます。

■スイッチをまとめる        

照明のスイッチやインターホン、給湯器のコントロールパネルなどをニッチ内にまとめて収めることでスッキリと見せることができます。また、横から見た時もスイッチが出っ張らず見た目が整います。  

■収納スペース           

本や小物を収納する場所としても使えます。壁の中に収めるため、新たに家具を設置する必要がなく、狭い場所であっても収納を確保することができます。

玄関               

お気に入りの雑貨や写真などをディスプレイ

■洗面

スキンケア用品などのボトル置き場  

■リビング

お気に入りの雑誌や読みかけの本を並べたりしてリビングをオシャレに、またお子さまの絵本を並べても

■リモコン

リビング照明リモコン

給湯機リモコン・玄関インターホンなど

■脱衣・洗面など

浴室の出入り口や洗面化粧台横に

■トイレ

狭い空間に収納したい物が多いトイレ トイレットペーパーの補充用に

STAFFコラム            広報 長野貴子

寒い時期の場合

「睡眠の質」だけを見れば、平均して15℃前後の環境で、しっかり布団に入って保温できていれば、さほど影響がないと言われています。ただし、年齢でも対応力が変わります。若いと体温調節の機能も順調に働きますが、高齢になると夜間にトイレへ行く回数も増えます。保温された布団から出て、寒い廊下やトイレで血管が収縮し、布団に戻っても寝付きが悪くなる傾向があります。また「ヒートショック」のリスクも高まります。                寒い環境で寝ることは、健康的ではないと言えるでしょう。WHO(世界保健機関)では、寒さによる健康影響から居住者を守るための室内温度として18℃以上を強く勧告しています。

暑い時期の場合

暑い時期の「睡眠の質」を高めるポイントは「湿度」と「温度」です。この2つを上手に調整することができれば、熱帯夜でも快適に睡眠ができます。朝まで気持ち良く眠るために、湿度は50~60%に維持しましょう。実は寝ている時は湿度調節がかなり大切です。その理由は、人間が寝ている間に汗をかくことで体温を調整しているからです。夏場の湿度が70%を超える様な状態ではスムーズに汗が乾かず、体温が下げられません。朝までエアコンの連続運転で「湿度」と「温度」を一定に保ち快適な睡眠環境を作りましょう。

建設中現場のご紹介

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