住宅事業部 設計

M.T

MIDORI TSUDA

2021年入社
出身校:武庫川女子大学 生活環境学部 建築学科
出身地:大阪府
資格:二級建築士

ヨネダに決めた理由

自己実現

私は就職活動の際、設計士がお客様と直接会ってお話できる会社を志望していました。
合同説明会でヨネダと出会い、同じ大学出身の先輩にお話を聞くことができ、自分がイメージしていた仕事ができる会社だと感じました。また、総合建設業であるため、住宅以外の建築に関する知識も身に付けられるのではないかと思い、入社を決めました。
津田 翠

子供の頃の夢

ものづくりに関わる仕事

小さい頃母がよく洋服を作ってくれたことから、洋裁に興味を持っていました。母に教わってミシンを触ってみて、頭でイメージしたものが形になることに感動し、自分の手で何かを生み出す仕事ができたらいいなと漠然と思っていました。
数学が好きだったことから建築を学べる大学に入り、現在、想像していたよりももっと大きなものづくりをさせていただいています。
楽しく仕事をしていますが、将来的には趣味として洋裁の知識も深めてみたいと思っています。

現在の目標

細かい部分ほど丁寧に

間取りを考えたり床や建具を選んだりの部分ももちろん突き詰めて取り組んでいますが、すべてのお家に対して「自分が住むなら…」と考え細かいことにも気を遣うよう心がけています。例えば窓の種類や配置、壁の大きさや厚み、窓枠の薄さ、電気、照明など…。
建築の三大要素に「強・用・美」とあるように、お家の構造や性能、使いやすさ、デザインのどれも妥協せず、お客様に幸せに暮らしていただける設計を目指しています。
津田 翠
津田 翠

仕事上のエピソード

お手紙

担当したお客様のお家のお引渡しを行ったとき、ご家族からお手紙をいただいたことがあります。内容はお家づくりを担当させていただいたことに対する感謝を込められたものでした。
「すべてが最高の家になりました。担当が津田さんで良かった」とあり、とっても嬉しかったです。
仕事の中で大変なことや難しいこともありますが、このお手紙を読み返すといつも奮い立つことができます。

オフの過ごし方

編む

今年に入って編み物を始め、お休みの日や仕事終わりにコツコツと編み進めています。帽子や鞄など、身に着けたり使えるものを自分で作れることが楽しいです。最近は家族がリクエストをくれるようにもなりました。次の冬までにマフラーを完成させるのが目標です。
家で黙々とできる作業が好きなのですが、先輩方にお誘いをいただいてスノボやマラソンにも挑戦しています。
津田 翠
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