土木部 施工管理

D.U

DAIKI UEDA

2019年入社
出身校:篠山産業高等学校 土木科
出身地:兵庫県
資格:一級土木施工管理技士補

ヨネダに決めた理由

社長のお言葉

ヨネダに入社前は高校卒業後に働いていた会社を退社して父の仕事を手伝っていました。父と一緒にヨネダの建築現場に行ったときのこと、その現場が美しく輝いて見えました。そのことに驚きながら周りを見てみると、ヨネダの監督さんと作業員の方が笑顔で楽しそうに打ち合わせをしていました。
次に監督さんが父の方に寄って来て二人で打ち合わせを始めました。楽しそうに打ち合わせをしている雰囲気を見ていると私もこの会社で働きたいと思いました。
そう思いながら父と何度かヨネダの建築現場に行くうちに、社長から父へ「息子さんうちで働かんか?」と声が掛かり今に至ります。

子供の頃の夢

父のようになりたい

僕は小学生の時から“父の様な自慢のできる大人になりたい”という夢を持っていました。
父は建設業を営んでおり、幼い頃から父が携わった建築物の近くを通ると「この建築物お父さんも一緒に建てたんだよ」と沢山自慢されていたのが理由です。
高校へ進学するまでは父の様に建築物を建てる仕事がしたいなと考えていましたが、地元付近に学べる学科が無く、それでも似た様な業種がしたいと思い、土木が学べる母校へ進学しました。
日々、土木について学んでいく中で、スケールの大きさや物を作っていく楽しさを学びどんどんのめり込んでいきました。
そして今では“父の様に建築物を建てる”という夢から“大きな橋を建てる”という夢に変わっています。

現在の目標

安全第一を最優先に

舞若道の維持管理業務に携わって4年が経ち、日々100名程、雪氷期になると多い時で300名程の協力業者さんと一丸となり作業をしています。高速道路での作業は、隣で車が通行しているため少しでも誤った判断をしてしまうと、事故に繋がってしまいます。そのため、高速道路での決められたルールを守り、危険な作業は指摘をし、怪我、事故を起こさせない様安全第一を最優先に考え日々指揮をしています。
植田 大生

仕事上のエピソード

交流

高速道路の現場では、兵庫県の三田の方へ行くこともあれば、福井県の小浜の方へ行くこともあり、地元の人に声を掛けていただくことが多々あります。世間話をすることもあれば、“何してるんだ”と工事について聞いてくれる人や、伐採依頼があったお客様から直接お礼をいただくこともあり、伐採して良かったなと思うことが多々あります。

オフの過ごし方

日常の変化

福知山に引っ越しをしてから4年が経ち、実家には猫が居たので猫と遊んだり、家で休んだりすることが多かったのですが、こちらに来てからやることが無くなってしまったので、ショッピングモールへ出かけるのですが、「あー欲しいな」と思いながらも買わずに帰ってくる事が多々あります。
最近、家族(猫)が2匹増えたので実家へ帰ることが前よりも増えました(笑)
植田 大生
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